12月 25

人材派遣会社の受付嬢になりたい

昔からの夢ですが、人材派遣会社の受付嬢になりたいと思っていました。最近その夢が叶うチャンスがやって来ました。というのは、ある人材派遣会社の受付の募集をネットで見つけたからです。すぐに応募して面接の日付が通知されてきました。面接は募集動機を聞かれました。わたしは自分の小さな頃からの夢を話しました。面接が終わってから、何だか自分の昔話のようで退屈だったかなと少し不安でした。でも数日後に電話で面接通過の知らせが来てとてもうれしく思いました。次回は本社で書類審査と適性検査があります。夢まで後一歩にところまで来ているのでがんばりたいと思っています。

11月 25

人材派遣会社で行う翻訳は簡単です

わたしの勤めている人材派遣会社で行っている翻訳はかなり簡単なものです。最初は難しい専門用語は多くて大変かなと思っていたのですが、いざ翻訳した文書を見てもらうと、上司は「上手に書きすぎですね、もっと直訳に近くても大丈夫ですよ、意味が伝われば大丈夫」と言われました。少し気が楽になって、その次からかなり乱暴な翻訳文を提出しました。でも上司はこれくらいがちょうど良いと言ってくれます。センスや感覚の世界で戦う一般の翻訳とは異なる世界に少し戸惑いましたが、最近はこの翻訳になれてしまい、時々提出する外部用の翻訳文にあたふたしています。

10月 29

今回の人材派遣で行った国で通訳は不要でした

わたしが今、人材派遣で来ている会社では海外での業務のために通訳が必要なことが多いため、わたしはこの企業に派遣されています。でも今回のアジアの国での業務では通訳は不要でした。というのは向こうの方の方が日本語が上手なくらい、流ちょうな日本語を話す日系人の方でした。初めて会ったときはどう見ても外国人と思えるような風貌でしたが、話をしたらびっくりでした。向こうの方もそんな反応になれているようで、笑いながら「よくそう言われます」と話してくれました。気さくな感じの人でしたが、ビジネスのことは真剣で結構大きな声で白熱した会議でした。その白熱ぶりを見て、通訳をしなくて良かったと思いました。

10月 11

最近の人材派遣では英文は必須です

先日セミナーで一緒になったある会社の社長の話では「最近の人材派遣では英文は必須」らしいです。本当にと思いましたが、どうもその流れがあるようです。日本語がいけないわけではないのですが、多くの日本企業でもこの流れがあるようで、大手の自動車メーカー、IT関係、電子機器メーカーなどが次々と社内共用語を英語にしています。会議も書類も全部英語です。外国人がいるわけでもないのに英語ですからおかしな感じですが、慣れると英文の書類は簡単のようです。本論や大切なことが前半に出てくるので意味をとらえやすいそうです。またYes Noで返事をしたらよいので、回答も簡単で明快で分かりやすいようです。

9月 23

人材派遣で学んだ金融事務

わたしが少し前に人材派遣で学んだのは金融事務でした。以前はこうした金融関係の仕事には全く縁がなかったのですが、この仕事についてからは金融関係の情勢に詳しくなりましたし、関心を持って見るようになりました。昔から金融は数学が得意ではないとできないと思っていたのですが、実際に行ってみると数学よりも理屈の世界で理解するので国語の能力の方が必要かなと思います。特に長い説明が必要なときや、長い説明を聞くことも多いため国語の力は大切だと思います。最初はあまりのる気ではなかったのですが、金融事務ではたくさんのことを学んで収穫の多い2年間でした。

9月 07

最近の人材派遣会社で人気の貿易事務

わたしは最近の人材派遣会社で人気の貿易事務に就いています。どうして人気なのかよく分かりませんし、本当に人気なのか調べたわけではありません。でも担当の人にそのように勧めてもらったので、この仕事をしています。わたしも昔から外国の文化や人々が好きでしたし言語にも興味があるので向いているかもしれません。実際に先週からこの職場に来ていますが、毎日、冒険のような経験が連続しています。外国の人にもよく会いますし、電話応対で英語も話します。緊張しているはずですが疲れません。どうもみんなが言う、人気の秘密はこの自由で気楽な仕事風景のことのようです。

9月 05

人材派遣と人事は同種民族

個人的に最近感じることとして、人材派遣と会社の人事は同種民族なのではよく思います。思うだけでなく最近では確信に変わってきました。そう思ったきっかけは、人材派遣会社にあるのと同じマニュアルが我が社の人事部でも回覧されていたからです。もちろんまる写しでないと思いますが、考えることはよく似ているはずです。どちらも同じように人材を扱っていますし、目標も似ています。違うのは派遣する側と派遣された人を使う側の違いだけです。わたしも人のことを言える立場でなく人事部にいますので、派遣会社の気持ちがよく分かります。でも時々どうしてこの人を派遣してきたのかなと思う人もいます。

8月 14

人材派遣と総務の関係

わたしにとって人材派遣の会社と総務の関係は大変重要です。というのはわたしの役職は総務部長ですが、ある人材派遣会社の営業マンもしているからです。大変おかしな話と言われるかもしれませんが、人材派遣会社にとって優良な人材は喉から手が出る欲しいものです。特に即戦力なるような人材なら費用を余分に出しても欲しがる会社は少なくありません。それでわたしもその戦力探しを手伝っているわけです。ただ多くの会社では人材の貴重さに気づいていないことも多いのが残念です。わたしも総務にいて「使えるなと思う人材でも」他の部署に連れて行かれ、つぶれて会社を辞めてしまう姿を何度も見ています。それでそんなことが起きる前に優秀な人は適所の移動させているわけです。

7月 29

人材派遣で紹介された経理事務所

今回で3カ所目になりますが、人材派遣で紹介された経理事務所に今日から出勤します。どういう訳か最初の派遣から今回まですべて金融関係です。銀行の業務や経理事務所、役所の出納課などです。別に金銭に関係した資格も能力ないのですが毎回よく似た種類の仕事をしています。そのためか資格がなくても、仕事で行う業務内容はほとんど分かるようなりました。初めての場所でも話されている内容は理解できますし仕事もすぐに始められます。派遣で身につけた能力とも言えるかもしれませ。今回は珍しい個人事務所と聞いていますので、その能力を発揮できるかどうか分かりませんが楽しみにしています。

5月 01

人材派遣に来た人は秘書でした

この間、わたしに勤める人材派遣会社に来た人は元秘書の方でした。最初に事務所に入って来られたときの風貌や身のこなし、話し方は、あきらかに人材派遣会社とはほど遠い感じでした。別の用事かなと思ったのですが、人材の登録の依頼でした。少し話をしながら、簡単な面接もかねて履歴書を見せて頂くと、何と大手企業の秘書をされていたことが分かりました。ご本人の希望では次回は同種の仕事ではなく、別の職種を希望しておられました。いくつかの紹介カードをお見せすると、何と選んだのはファーストフードのマネジャーの募集でした。「こういう仕事をしてみたかった」と笑顔で言われました。どんな仕事をしてみたいかは本人次第だなと思いました。